2019年度実施分

韓国東国大学との交流セミナー開催

日時:2020年1月7日(火) 16:30~18:30
場所:名城大学天白キャンパス タワー75ビル1002会議室

韓国東国大学からの学生訪問団(国際通商学部生14名および引率教員1名)を受け入れ、4限には、タワー75の1002会議室で、韓国の学生、名城大学学生、両校ともに自国の経済に関するプレゼンテーションを行いました。韓国側の英語報告を聞き、日韓のSNS アプリの違いや、韓国の所得格差の歴史と現状を知ることができました。名城大学学生からは、日本の弁当文化や、次世代エコカー戦略、食品ロス削減に関するプレゼンテーションを英語や日本語で行いました。質疑応答が活発に行われ、互いにより理解を深める良い機会となりました。
5限にはタワーの展望レストラン(そらいろラウンジ)で、東国大学、名城大学合同での立食パーティーが行われました。両校の学生70名が集まり、積極的に英語でコミュニケーションを取りに行く学生の姿が多くみられました。今回の交流を通して、日韓の学生同士が友情を深め、韓国や海外に興味を持つ学生が増える機会となりました。






モスクワ大学・APU・名城大学国際WEB会議 プロジェクト実施


2019年度の国際WEB会議プロジェクトとして、4月~6月までモスクワ大学ビジネススクール、立命館アジア太平洋大学APU、名城大学経済学部3校から25名が参加し、2つの課題に対して6チームが競い合う形で、SNSやSkypeを使いながら連絡を取り合い、協力して課題に取り組みました。
本年度の課題は(1)日本のクオール薬局のロシア進出事例研究(2)日本の三菱電機のロシア進出の事例研究について、6チームが研究成果の発表をしました。
発表はスカイプを用いて、3か所から(ロシア・モスクワのモスクワ大学ビジネススクールMSU、大分県にある立命館アジア太平洋大学APU、名城大学天白キャンパス)学生たちが英語で報告をし、企業側からのオブザーバーもスカイプ参加で実際の企業の立場としてコメントをいただきました。
報告のレベルは高く、最終評価として、モスクワ大学ビジネススクール准教授 Dr. Sergei Shaposhnikov, APU教授 Dr. Phillip Pardo, 名城大学経済学部 佐土井の3名で評価をしました。







セミナー International Business Russia and the Japanese business strategies ‐ロシア・日本ビジネス戦略‐開催

日時:2019年7月3日(水) 9:10~10:40
場所:名城大学天白キャンパス 共通講義棟北 N101

モスクワ大学ビジネススクール准教授 Dr. Sergei Shaposhnikovを講師として招聘し、「ロシア・日本ビジネス戦略」としてロシアの現状についてのセミナーを名城ホールで実施しました。
多くの学生が参加し、ロシアでの日本企業の現状とロシア人の日本や日本企業に対するイメージについての講義を受けました。






Contact 468-8502
名古屋市天白区塩釜口1-501
名城大学経済学部経済学科
大学院経済学研究科
佐土井有里研究室

Yuri SADOI’s Office
Faculty of Economics,
Meijo University
1-501, Shiogamaguchi, Tempaku,
Nagoya 468-8502, JAPAN

▲名城大学経済学部