2017年度実施分

モスクワ大学ビジネススクールとの学生交流会実施報告

日時:日時:2018年1月12日(金)9:00~13:00
場所:名城大学 天白キャンパス H303

1月10日(火)、本学の協定校であるモスクワ大学から、ビジネススクールの学生13名と教員2名が天白キャンパスを訪れ、本学学生との英語によるワークショップ・交流会を実施しました。
はじめに、本学の学生より「日本の大学生生活と考え方紹介」と「日本の就職活動」をテーマに英語でのプレゼンテーションを行いました。日本経済や日本企業に興味を持つモスクワ大学の学生から数多くの質問を受け活発に討議しました。
その後、モスクワ大学13名、本学12名の計25名の学生が4チームをつくり、それぞれのチームが「日本の杉材を活用した伝統工芸品のロシア市場向けビジネスプラン」という課題について、互いの文化、ビジネス慣習、価値観を共有しながら考察をまとめ、各グループが発表しました。モスクワ大学セルゲイ・シャポシニコフ准教授より高い評価をいただきました。ロシアにおける日本ブランド・日本製品に対する学生たちの意見や考えを聴きながら、同じ課題について考え、討議し、仲間意識も生まれ、本学の日本人学生にとって、刺激を受け、多くを学んだ良い機会となりました。昼食・懇談会、キャンパスツアーの後、午後はトヨタ高岡工場と産業技術記念館を見学しました。






「モスクワ大学、立命館アジア太平洋大学APU、名城大学スプリングプロジェクト」課題に対するグループプレゼンテーションを実施

日時:2017年6月1日(木)15:00~19:30
場所:名城大学天白キャンパス 共通講義棟北 N104講義室

4月20日からモスクワ大学、APU留学生、名城大学経済学部学生合計36名による2017年第1回WEB共同研修プロジェクトを実施し、その結果発表会として各チームプレゼンテーションを国際WEB会議で6月1日に実施いたしました。本プロジェクトは名城大学経済学部8名の日本人学生とモスクワ大学のロシア人学生、APUの留学生による混合6チームを編成し、クループ毎に課題に対して、Skypeやメールを使ってチームメンバーと連絡を取り合い、レポートを作成したものです。
発表当日は、Web会議システムにてモスクワ、北九州、名古屋それぞれの大学会場をつなぎ、混成6チームメンバーが3ヵ所から同一発表を行いました。2チームごとに同一課題、3つの異なる課題を20分発表+10分質疑応答形式で実施し、3大学の教員審査員による評価点により優秀チームを表彰しました。
時々、メカニカルトラブルから会議が中断等のトラブルもありましたが、遠隔地を繋いでいるという臨場感も生まれ、仲間意識も生まれ、本学の日本人学生にとって、刺激を受け、多くを学んだ良い機会となりました。






「モスクワ大学ビジネススクール、APU立命館アジア太平洋大学との国際WEB会議、共同研修による課題解決型プロジェクト」スタート

4月20日からモスクワ大学、APU留学生、名城大学経済学部学生合計36名による2017年第1回WEB共同研修プロジェクトを開始しました。本プロジェクトは名城大学の8名の日本人学生とモスクワ大学のロシア人学生、APUの留学生による混合6チームを編成し、クループごとに課題に対して、Skypeやメールを使ってチームメンバーと連絡を取り合い、課題をまとめ、6月1日に開催予定の国際WEB会議で各チームがプレゼンテーションをする予定で進めました。
名城大学の学生8名は、4年生5名、3年生3名で、この中の二人はチームリーダーを務め、英語でメンバーと打ち合わせたり、討議をしたりと、非常に困難な役割を必死で果たそうと頑張りました。初めて参加する学生ばかりですが、全員英語を使ってグループをまとめ、連絡を取り合い、分担作業をこなし、試行錯誤でチャレンジしました。





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